高卒求人・採用 職業特集 『警察官の仕事』

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高校生の就職活動応援!『適職発見☆』
【その⑤】警察官の仕事

卒業したら就職を考えているけど、自分にはどんな職業が向いているのかがいまいちわからない…という人も結構いるのではないかと思う。そんな人の少しは役 に立てればと、この特集では色々な職種をわかりやすく、且つ具体的に紹介をしていきます。今回は人々の平和と安全を守る、『警察官』 のオシゴト☆

【写真協力:警視庁】

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人々の平和と安全を守る。それが警察官の仕事。

警察官は、人々の平和と安全を守る公務員。
ひとたび事件が起こればそれを解決し、困った人がいれば助けるのが使命です。
警察の仕事は様々な部署に分かれており、
交番に勤務する地域警察、殺人事件や窃盗事件を解決する刑事警察、
交通違反・事故を取り扱う交通警察、非行少年や風俗事犯などを取り扱う生活安全警察、
災害救助活動、要人警護などを取り扱う警備警察などがあります。
いずれにせよ、警察官という職業に求められるのは強い正義感と責任感です。

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【1:交番での仕事】
交番は警察活動の最前線。
警察官になって最初に配属されるのが交番。
地理指導はもちろん、
パトロールや落とし物の管理なども行う。
また、管内で事件が起これば現場に駆けつけて
初動捜査もするぞ!
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【2:出動】
ひとたび事件が起こり、通報があればすぐに出動。
時には危険なこともあるが、
事件を解決したとき、犯人を逮捕した時の達成感、
喜びは何ものにも変えがたい。

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Q.1 この仕事を選んだ理由は何ですか?
子供の頃から憧れていたんです。
父が白バイ隊員をやっていて、その姿がとてもかっこよかったんです。
だから、自分も父のような白バイ隊員になりたいと思ってなりました。

Q.2 実際に働いてみて感じることは?
交通違反を取り締まるとき、
違反者に無下な態度をされることがあって
苦労することもありますが、日々の取り締まりの甲斐あって、
事故発生数をゼロにできた時は最高にウレシイです。

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各都道府県で行われている警察官の採用試験(筆記試験・面接試験)に合格したのち、
警察学校での訓練(高卒の場合は10ヶ月)を受ける必要があります。
また、ある程度の基礎体力も求められます。


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